1. 千葉県の葬儀社【博全社】HOME
  2. > フラワーディレクターからの花だより

フラワーディレクターからの花だより

  • 2020年02月12日new

    フサフサとした動物の毛のよう!?「コアラファン」

    sample

    今月は花ではなく葉物の「コアラファン」をご紹介いたします。
    オーストラリア原産の葉物で海岸の砂地に自生しています。
    切り花として出回っている長さは1本70~80cmで、どこかホウキの様なかたちをしています。
    最大の特徴はフサフサとした動物の毛を思わせる触り心地で、葉を切り分けると名前の通りまるでコアラのシッポのよう、何とも不思議な植物です。

    続きを読む
  • 2020年01月16日

    丈夫で花保の良い蘭の花「デンファレ」

    sample

    今月、ご紹介する花は「デンファレ」です。 デンファレ「ラン科・デンドロビウム属」は水上がりも良く日持ちがするランの中でも、お手頃な金額で育てやすいランです。 正式名称は「デンドロビウム・ファレノプシス」でデンドロビウムの中でも胡蝶蘭に似た咲き方をするところから由来しています。 ●フィロデンドロン「サトイモ科・フィロデンドロン属」 亜熱帯地方に...

    続きを読む
  • 2019年12月16日

    大輪の花のような「葉牡丹」

    sample

    今月の季節の花は『葉牡丹』です。 『葉牡丹』は、キャベツの仲間のケールを観賞用に改良したものです。 別名、『花キャベツ』とも言われています。 寒さに強く、冬の花壇を彩る植物として明治時代以降に園芸植物として広まりました。 冬になって中央の葉が色づくと、まるで牡丹の花のように見えることから『葉牡丹』と名付けられました。 葉牡丹は、品種によって...

    続きを読む
  • 2019年11月16日

    色や本数で違う花言葉を持つ「薔薇」

    sample

    今月の花は皆さんご存知の『薔薇』。 12月の花ではないのですがクリスマスのアレンジにぴったりなので選んでみました。 花の中で一番好き!という人も多いのではないでしょうか? 和名の「薔薇」は、トゲのある低木の総称である「いばら(茨)」 が転訛したものと言われています。 今では、愛と美の象徴として扱われることが多い薔薇。想い人へ気持ちを伝え...

    続きを読む
  • 2019年10月16日

    フォックスフェイス(狐茄子(キツネナス)

    sample

    今月の季節の花は『フォックスフェイス』です。 『フォックスフェイス』は和名では『狐茄子(キツネナス)』と呼びます。 太い枝に、狐の顔のような形の黄色い実を付ける『ナス』の仲間の一種です。 花は星形で紫色です。ナスの仲間ということだけあり花の色も似ていますね。 ですが、『フォックスフェイス』は『ナス』と異なり有毒ですので食用ではありません。 ...

    続きを読む
  • 2019年09月16日

    どこでも成功を「ピンクッション」

    sample

    今月は『ピンクッション』を選んでみました。 別名『レウコスベルマム』または『リューコスペルマム』といいます。 『ピンクッション』という名の由来は、『手芸で使用する針山(使用する針を置いておくための台)に針がたくさん刺さっている姿が花の形と似ている』 ことからきているそうです。とてもユニークな形の花ですね。 また花の形だけではなく『ピンクッション』...

    続きを読む
  • 2019年08月16日

    アレンジでひときわ可愛い「ポンポンマム」

    sample

    花の形がピンポン玉に似ていることから、『ピンポン菊』ともよばれるこの花は、オランダで開発された菊の一種です。 菊科の花は小さな花の集まりです。 なかでも『ポンポンマム』は『花びらが1枚もない花がたくさん集まった』花です。 そのためとても長持ちするそうです。 仏花などにポンポンマムがよく使われていますが、使われている理由の1つは、『とても花持ちがい...

    続きを読む
  • 2019年07月14日

    大切な人にプレゼントに『グラジオラス』

    sample

    グラジオラスは小さくてもボリュームのある房状の花をたくさんつけます。 グラジオラスの花名『Gladiolus』は、ラテン語の『gladious(剣)』が語源になっていて、葉の形が剣に似ていることからきているそうです。 英語では『Sword lily』(剣のユリ)とも呼ばれているそうです。 グラジオラスの花の色は多彩で、白、ピンク、赤、オレンジ、黄色...

    続きを読む
  • 2019年06月16日

    燃え盛る炎のようなユリ科の植物“グロリオサ"

    sample

    今月の花は『グロリオサ』を選んでみました。 グロリオサはユリ科の植物です。 個性的な形なので一見、ユリの仲間には見えませんね。 グロリオサは燃え盛る炎のような個性的な形と鮮やかな色彩が特徴です。 炎のような色彩のものが有名ですが、その他にもピンクや黄色やオレンジ色もあります。 中には黄色から次第に赤く色が変わるものもあるそうです。 色が徐々に...

    続きを読む
  • 2019年05月16日

    別名『七変化』の花“アジサイ”

    sample

    『アジサイ=梅雨の時期の花』というイメージが強いですが、最近では様々な色、たくさんの種類のものが通年、出回るようになりました。 皆さんはアジサイと聞いてどんな形をイメージしますか? 皆さんがお花屋さんや小道で見かけるアジサイは手毬のようなアジサイだと思います。ですが、実はそのアジサイは江戸時代の末期にヨーロッパで改良された形なのです。 その他にも楕円の...

    続きを読む
  • 2019年04月16日

    『とまどい』『ひそかな喜び』を花言葉にもつニゲラ

    sample

    今月の花は『ニゲラ』を選んでみました。 あまりメジャーな花ではないので御存じない方もいらっしゃるかと思います。 ニゲラはラテン語で『黒い』という意味の『niger』が語源となっており、花が咲いた後にできるボンボリ形の果実が裂けると出てくる黒い種が由来になっています。 和名では『クロタネソウ』と呼びます。 こちらの名前の由来もこの黒い種からきているそう...

    続きを読む
  • 2019年03月16日

    カラフルで華やかな「アルストロメリア」

    sample

    今回ご紹介するのは「アルストロメリア」です。 アルストロメリアは色が豊富でボリュームもあり、当社でも生花祭壇やお別れ用の花束など様々な用途に使用しています。 アルストロメリアは、1753年、南米旅行中に種を採取したスウェーデンの「カール・フォン・リンネ」が、親友の「ヨーナス・アルステーマ」の名前にちなんで名付けたと言われています。 アルストロメ...

    続きを読む

0120-444-999 葬儀相談窓口 24時間365日 専門相談員が対応しますお急ぎの方へ 万が一の時の対処

契約企業・団体様向け割引のご案内


24時間365日対応

資料請求・お問合せ