1. 千葉県の葬儀社【博全社】HOME
  2. > フラワーディレクターからの花だより

フラワーディレクターからの花だより

  • 2018年12月15日new

    清楚な花の形と甘い香り「水仙」

    sample

    今回は水仙にしてみました。 水仙といえば、清楚な花の形と甘い香りが特徴で、多くの人々に愛されています。 この花は春の花と認識されている方も多いかもしれませんが、早い方では12月頃から咲いているものもあります。 水仙の花言葉で有名なのが「自己愛」です。 なぜこの言葉になったのか?それにはギリシャ神話のエピソードが深く関わっています。 ギリシャ神話...

    続きを読む
  • 2018年11月16日

    冬に咲く「サザンカ」

    sample

    今回はサザンカを選んでみました。 サザンカは秋から冬のもの寂しい季節に咲く可愛らしい花です。 名前の由来は、中国ではツバキ類一般の事を「ササン」と呼び、サザンカ本来の読み方である「サンサカ」がなまって呼ばれたと言われています。 ちなみに漢字で書くと「山茶花」です。 皆さんはサザンカを見たとき、「あれ?ツバキに似ているな」と思ったことは ありませ...

    続きを読む
  • 2018年10月16日

    「ワレモコウ」で秋を感じる

    sample

    今回はワレモコウにしてみました。 皆さんはワレモコウという植物をご存じでしょうか? 一般的な野草として知られるワレモコウには「吾亦紅」「吾木香」「我吾紅」などと、さまざまな漢字表記があり、一説では、「われもこうありたい」という思いをこめて名づけられたそうです。 ワレモコウは、バラ科ワレモコウ属の多年草で、日本、朝鮮半島、中国大陸、シベリア等に分布し...

    続きを読む
  • 2018年09月16日

    さまざまな色や形をした陽気な花「ガーベラ」

    sample

    今回はアレンジメントやフラワーショップなどでよく見かけるガーベラを皆さんにご紹介致します。 ガーベラとは、キク科・ガーベラ属に分類される花の総称です。 熱帯アジアや、アフリカなど広い範囲の国々に生息しています。 野生種の種類は約40種類、品種改良で生み出されたものは数百種類と言われています。 皆さんは、ガーベラにはいろいろな咲き方があるのをご存知...

    続きを読む
  • 2018年08月16日

    丈夫で育てやすくガーデニングに人気「ナデシコ」

    sample

    ナデシコと言えば、花の周りがギザギザしていて、小さくて可愛らしい花ですよね。 花名は見た目通り、花の様子が可憐で「幼子のように撫でたくなる」のが由来で、「撫でし子」→「撫子」→「ナデシコ」と言われているそうです。 また、別名もあり、夏から秋にかけて花を咲かせることから「常夏(とこなつ)」とも呼ばれています。 ナデシコは色によって花言葉が変わっていき...

    続きを読む
  • 2018年07月16日

    暑ければ暑いほど元気に育つ「クルクマ」

    sample

    今回ご紹介するのはクルクマという花です。 クルクマはハスにとても似ており、その幻想的な花を咲かせることから、花言葉は「あなたの姿に酔いしれる」と言われています。 クルクマの花びらに見えるピンクや白い部分は花を守る苞(ほう)(つぼみを包んでいた葉)です。本当の花は苞(ほう)の中にひっそりと隠れるように咲きます。 クルクマはウコンの仲間で、カレー粉の原料や...

    続きを読む
  • 2018年06月16日

    太陽の花”姫ひまわり”

    sample

    今月の花は姫ひまわりを選んでみました。 この花はひまわりを一回り小さくした花で、夏の暑さに強く、力強く咲き続ける丈夫な花です。 姫ひまわりは葉や茎の部分は粗い毛が生えザラザラとしています。 また咲き方にもいろいろ種類があり、一重咲きのものから半八重咲き、そして半球状に盛り上がる八重咲きの3種類があり、鮮やかな黄色が特徴の花です。 花言葉は「憧れ」...

    続きを読む
  • 2018年05月16日

    応援したいあの人に贈りたい「アリウム」

    sample

    今回はアリウムを選んでみました。 アリウムといえば花が丸く茎がくねくねとしているのが特徴の花ですね。 【花名の由来】 属名の学名「Allium(アリウム)」は「におい」という意味の言葉が語源となり、この属の植物の多くが強いにおいを放つことにちなむと言われています。 ちなみにアリウムは茎の部分を切ると「ネギ」の香りがします。 このことから観賞用の...

    続きを読む
  • 2018年04月16日

    結婚式やプロポーズにも最適な「カラー」

    sample

    今回はカラーを選んでみました。 カラーと言えば見た目がメガフォンのような変わった形をしていますが、実は形自体が花ではなく、仏炎苞(ふつえんほう)という苞で、ガクが変化したものなんです。 苞の中にある黄色い棒状のものが本当の花だそうです。 ●花名の由来 カラーはギリシア語の「カロス(美しい)」が語源といわれています。 そのほかに仏炎苞が、ワイシャ...

    続きを読む
  • 2018年03月13日

    100枚を超える花びらを持つ「ラナンキュラス」

    sample

    今回はラナンキュラスを選んでみました。 ラナンキュラスといえばふんわりとしていて、100枚を超える花びらが特徴の可愛らしいお花ですね。 ★名前の由来 生物学者「リンネ」が発表した「個々の生物に付けられた世界共通の名前」である学名「ラナンキュラス(Ranunculus)」にちなんでいて、いくつかの深く裂けた葉っぱの形がカエルの手に似ていることから、ラ...

    続きを読む
  • 2018年02月16日

    鮮やかな色合いが魅力「フリージア」

    sample

    今回の花はフリージアを選んでみました。 フリージアといえば、丸みのある花びらと鮮やかな色合いが魅力的な花ですね。 名前の由来 南アフリカで植物採集をしていたデンマークの植物学者・エクロン(C・F・Ecklon)が発見した植物を親友のドイツ人の医師・フレーゼ(F・H・T・Freese)の名をつけて紹介したのが名前の由来とされています。 フリージアの...

    続きを読む
  • 2018年01月17日

    チューリップは愛の花、でも黄色と黒は要注意!?

    sample

    今回の花はチューリップを選んでみました。 チューリップは、春に様々な花色で私たちを楽しませてくれる植物の一つですね。独特の姿をした、華やかな花は、とても存在感があります。 それではまずチューリップの花言葉を紹介したいと思います。 「名声」「思いやり」「愛の告白」 チューリップの花言葉の由来は、諸説あるようで、そのうちの1つがオランダのチューリップ...

    続きを読む

0120-444-999 葬儀相談窓口 24時間365日 専門相談員が対応しますお急ぎの方へ 万が一の時の対処

契約企業・団体様向け割引のご案内


24時間365日対応

資料請求・お問合せ