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フラワーディレクターからの花だより

博全社のフラワーディレクターが、花をテーマにした身近に役立つ情報を月に1度お届けいたします。

2018年06月16日

太陽の花”姫ひまわり”

写真1

今月の花は姫ひまわりを選んでみました。
この花はひまわりを一回り小さくした花で、夏の暑さに強く、力強く咲き続ける丈夫な花です。
姫ひまわりは葉や茎の部分は粗い毛が生えザラザラとしています。
また咲き方にもいろいろ種類があり、一重咲きのものから半八重咲き、そして半球状に盛り上がる八重咲きの3種類があり、鮮やかな黄色が特徴の花です。

花言葉は「憧れ」「崇拝」「誘惑」です。
ひまわりの花が古代インカ帝国で太陽神の象徴として崇拝されていたことや、ギリシャ神話に太陽の花として、太陽神に恋していた海の妖精に由来されているようです。
崇拝という言葉で贈ると相手の方も遠慮してしまうかもしれませんが、憧れという形で例えれば、お気に入りの男性や目上の方にプレゼントとして贈ってみるのもよいかもしれませんね。

姫ひまわりの別名はキクイモモドキといい、北アメリカが原産地です。
属名は「ヘリオプシス」でギリシャ語の「ヘリオス(太陽)」と「オプシス(似た)」を合わせた言葉で、「太陽の花」と呼ばれています。


写真2

姫ひまわりは切り花としてアレンジメントや花束などでみることが多いと思いますが、花壇としても広く利用されています。
日当たり場所から、半日蔭まで幅広い環境に適応します。
一重咲のものは性質が強いのでこぼれ種(植物から自然にこぼれ落ちた種子)でも自然にふえますが、八重咲のものは種が実りにくく、生育がゆっくりで日当たりと水はけがよいところを好みます。
また、姫ひまわりは暑さにも寒さにも強いので非常に育てやすく、栽培にも適しています。
花壇に植えると特に肥料を与えなくてもよく育ち、よく咲きます。
鉢やプランターは緩効性肥料(効果がゆっくりと発現してくる肥料)を少なめに与え、あとは生育状況を見て、液肥を与えればよく育ちます。
色が鮮やかなので、紫色の花と一緒に植えてあげると色が映えるのでおススメです。

今回のアレンジは趣向を変えて海辺で撮影しております。
姫ひまわり2種類とスカビオサをあわせて季節感を意識して作ってみました。
一足先に、夏らしさを感じていただけたら幸いです。

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