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フラワーディレクターからの花だより

博全社のフラワーディレクターが、花をテーマにした身近に役立つ情報を月に1度お届けいたします。

2020年04月16日

ランの女王「カトレア」

写真1

今月の花は「カトレア」です。花の旬は冬なのですが周年ありますし、葬儀業界でも多用されるので選んでみました。

【花言葉の由来】
花言葉の「優美な貴婦人」「成熟した大人の魅力」は、「ランの女王」とも呼ばれるカトレアの優雅で格調高い姿に由来します。

【ランの女王】
カトレアは交配によりさまざまな品種がつくられましたが、洋ランの中でもひときわ大きく華麗な花が多いことから「ランの女王(The Queen of Orchids)」と呼ばれています。

【フォーマルフラワー】
優雅で格調高いカトレアは、パーティー・発表会などでドレス彩るコサージュや髪飾りとして使われたり、結婚や新築などのお祝いとして贈られることも多いフォーマルフラワーです。色や大きさも豊富でシーンに合わせて選びやすいのも人気の理由す。葬儀でもお供えの生花にポイントとしてよく使われます。
カトレアという名前の由来を詳しく説明すると、実は最初からカトレアという名前だったわけではなく、とある偶然がカトレアという名前の由来になったのです。


写真2

カトレアという名前は、イギリスの園芸愛好家であるウィリアム・カットレーの名前にちなんで付けられました。
ウィリアム・カットレーが南米から植物が送られて来て、その植物が梱包材に使われていた植物を育ててみたら思いのほか美しい花が咲きました。それがカトレアだったのです。
そこでこの花の名前を付ける際に、イギリスの植物学者のジョン・リンドリーがウィリアム・カットレーに献名したということです。カトレアの発見者の名前がそのまま花の名前になったのです。
名付け親の名前ではなく、カトレアをこの世に送り出した一人の園芸愛好家の名前が由来していたなんて素敵ですね。

今回、アレンジに使用したピンクのカトレアの花言葉は「成熟した大人の魅力」です。
真っ赤な口紅が大人の魅力を持ち、見る人々を魅惑するように、赤色やピンク色のカトレアには優艶なイメージがあるようです。
ゴージャスなカトレアにレースフラワーをあわせて可愛らしく仕上げてみました。いかがでしょうか?

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