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今月のスタッフだより

仕事へのこだわりは人一倍。真摯に取り組む北総の紳士。

2017年11月 更新
スタッフ写真
フューネラル本部 北総支店/
施行・アフター担当 大宮秀樹

 今年7月に入社6年目を迎え、葬儀の施行からアフターサポートまでをこなす。葬儀後のサポートを行うアフター専任を担当した後、今年9月に北総支店に配属。「ご遺族のためなら、何でもやってあげたい」。真剣な眼差しで語る表情とは逆に、人柄を表すような優しい口調で語る大宮さん。そんな彼が持つ仕事への“こだわり”とは。

―葬儀は「けじめ」の場。
 出棺時はあえて無機質に―

 葬儀とは、ご遺族にとって新たな人生を歩むための「けじめ」をつける場。故人様を亡くした悲しみからいち早く立ち直ってほしい。元の生活に戻ってほしい。その願いから、メリハリをつけたお別れの時間にするよう心がけています。
 例えば「盃の儀」。通夜前に親族のみで行うお別れの時間です。毎回号泣される方が多いのですが、ここではたくさん泣いて悲しんでほしいんですね。
 ですので、告別式の最後、柩を閉める時の口上があるのですが、そこはあえて無機質に、号令のような口調にしてるんです。「悲しむのはここでお終いですよ」と。
 けじめを付けてもらうことで、これからの人生を前向きに生きてほしい、その一歩を踏み出してほしい。そう願っています。


―ボーナスを費やし、資格取得。
 「自分の知識を確かめたかった」―

 アフター専任の部署にいるとき、相続の勉強はしていましたが、自分の知識が正しいのか、それを確かめたくて。資格をとろうと思い立ちました。ちょうど、ボーナスが出たころだったので笑。そこに費用を投入しました。勉強の甲斐あって、相続診断士という資格をとったのですが、自分の自信にもつながりました。

―お別れの時間に専念してほしい。
 その環境と整えることが大切―

 相続診断士の資格も取ったことで、葬儀後の不安を抱えるご遺族をよりサポートできっるようになりました。通夜・葬儀を通してお別れの時間に専念してほしい。その環境をつくるために、葬儀後もしっかりサポートするという姿勢が、ご遺族の安心につながっていると思います。
 今後は通夜・葬儀の2日間から、葬儀後までを一貫してサポートし、ご遺族がきちんとしたお別れができる場、時間を作っていけたらと思っています。


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