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今月のスタッフだより

次世代のフローリスト育成に尽力する、熱血課長

2017年9月 更新
スタッフ写真
フラワーディレクション課/
課長 平井孝典

入社3年目。プレイングマネージャーとして、葬儀の現場で辣腕を振るいつつ、総勢18名の生花部員を束ねる熱血漢。人材育成に力を注ぎ、フローリストのプロフェッショナル集団を作りたいと熱く語る平井課長。今後の展望について教えて頂きました。


葬儀専門のフローリストを目指すきっかけは、
先輩の仕事ぶりを見た時。

「九州で仕事をしていた時、生花職人の先輩に尊敬できる方がいまして。その方の仕事現場を目の当たりにした時、ゾクゾクしたんですよね。仕事のスピードはもちろん、仕事に対する姿勢、完成した祭壇がとにかく素晴らしかった。この技術を私自身が学び、関東に持ち込みたい。そう決心したんです。そこが人生のターニングポイントですね。」


部署内のメンバーに現場経験を。
お客様目線の意識を持たせるように

「プレイヤーとして葬儀の現場で、祭壇やアレンジ花を制作していますが、今のメイン業務はマネージメント。チーム組織の強化や人材育成のために、試行錯誤の毎日です。まず私が取り組んでいるのは、メンバーが顧客意識を高めること。ですので社外研修として、なるべく現場へ行かせるようにしています。私が来るまでは、作る事だけに専念していた体制だったんですが、それだけじゃダメだと。現場に出てお客様や施行現場のコミュニケーションを取ってこいと。結果、お客様の声を直接聞くようになって、チーム内の意識が格段に違う。技術を磨く事にストイックになっていますね。」


生花部は、意見の言い合える環境。
コミュニケーションを大切にしています

「皆、腕に誇りを持っていますから。お互いの意見もぶつかり合うし、取っ組み合いのケンカもありましたね笑。常に真剣勝負です。ただ、自分の意見を言い合える環境は良いことだと。後は、ぶつかり合った意見の着地点を見つけて、納得してもらうように働きかけることが私の役目です。」


メンバーのモチベーションを上げ、
プロフェッショナル集団を作っていきたい

「生花部一人ひとりが、世界に一つだけのオリジナル祭壇を作っていけるようになってほしいですね。それには、お客様との打ち合わせから制作、祭壇設置、実際の通夜・葬儀に立ち会うまでを行っていけるように、体制作りとメンバーを育成していきたい。制作の流れを一貫して行うことで、お客様からの「ありがとう」の言葉が自然と体に入ってくるようになりますしね。そして、一人ひとりのモチベーションが上がるような体制、組織作りをしていきたいんです。個人のスキルがどんどん伸びて、周りも追いつこうとして、部署内のメンバー全員がレベルアップしていく。博全社に生花部あり、そう言わせたいんです。そうやって、会社にいい影響を与える存在でありたいですね。」

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