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料理長からの食材だより

博全社の料理長が、千産千消をテーマに千葉の食材の役立つ情報をお届けします。

2016年10月12日

千葉のチンゲンサイとアサリのトマト・クリーム・パスタ

写真1

千葉県で生産されているチンゲンサイは日中国交回復のころに始まり、柏市で最初に栽培がされました。当初は「青軸」「パクチョイ」などと呼ばれており、名称統一をしたときに青軸を「青梗菜チンゲンサイ」、白軸を「パクチョイ」と名称を付けたようです。
出回り時期は10月~4月中旬まで。
価格が比較的安値で安定して、味も癖がないチンゲンサイ。和食の胡麻和えや鍋もの、中華の炒めものなど、専門料理店から、家庭の食卓まで幅広く食されています。

<栄養価>
緑黄色野菜の1つであるチンゲンサイはビタミンC、β(ベータ)カロチンなどのビタミン群、鉄、カルシュウム、リンなどのミネラル成分、食物繊維を豊富に含んでいます。
特にβ-カロチンはピーマンの約6倍! 
β-カロチンは活性酸素の働きを制御しガン予防に役立ち、免疫力を活性化し風邪の予防効果が期待できます。 
またβ-カロチンは、体内でビタミンAが不足した時に、ビタミンAに変化します。 ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保つ働きや肌、皮膚のカサツキを防ぎ潤いを与えてくれます。 眼精疲労によるドライアイの予防にも有効といわれています。
これから乾燥する季節、ぜひ積極的に旬のチンゲンサイを食卓に取り入れてみてはいかがでしょう?


写真2

栄養価の豊富なチンゲンサイと千葉特産のアサリを、トマトとクリームのソースでパスタに仕上げました。

(材料)3人前
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・30cc
鷹の爪の輪切り・・・・・・・・・・・・・少々
ニンニクの微塵切り・・・・・・・・・・5g
玉葱の微塵切り・・・・・・・・・・・・・70g
アサリ・・・・・・・・・・・・・・・200g
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100cc
トマト水煮缶(ダイスカット)・・・・・・・・・・・1缶(260g)
塩、胡椒
チンゲンサイの乱切り・・・・・・・・・・・・・70g
ブナピー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2pk
クリーム35%・・・・・・・・・・・・・・・100g
スパゲッティー(乾燥1.6mm)・240g
パセリの微塵切り・・・・・・・・・・・・少々

(作り方)
1. オリーブオイル、鷹の爪、ニンニクの微塵切りを鍋に入れて弱火にかけ香りを出す
2. 玉葱の微塵切りを加えてじっくりと炒め、甘みが出たら火を強火にする。
3. アサリと水を加えアサリに火を入れ一度浅利を取り出す。
4. 鍋に角切りになっているトマト水煮缶を加え2/3程度まで煮詰め、生クリームを加えさらに煮詰める。塩、胡椒で味を調えてソースを作る。
5. チンゲンサイとブナピーを強火で炒め、アサリと共にソースに戻す。
6. 茹でで上げたスパゲッティーを入れて良くからめ、再度味を調え器に盛る。 仕上げにパセリの微塵切りを上に添える。


会食室での時間が、ご遺族、参列者にとって故人について偲び、語らう、やすらぎのひとときとなるように。想いをこめたお料理を皆様にお届けいたします。

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