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「故人と最期の一献を」
お酒が好きだった故人を送るため、参列者に故人が好きだったお酒で献杯をしてお別れいただく。
(1)開式の言葉
故人の希望により通夜は無宗教式で行い、故人とのお別れは献酒で行う旨、司会者より弔問者へ報告する。(2)黙祷
遺族・親戚、弔問者による1分間の黙祷を行う。その際、故人が好きだった曲をBGMとして流してもよい。(3)献酒
遺族・親戚が霊前に献酒をし、続いて弔問者が献酒を行う。弔問者は受付で渡された升を持って霊前に進み、遺族からお酒を注いでもらう。お酒に口をつけ、霊前に献上する。献酒を行っている間に、故人のお酒にまつわるエピソードなどを司会者が紹介する。(4)閉式の言葉
司会者より翌日の葬儀・告別式において、故人と最期の一献をする旨弔問者に報告する。(1)開式の言葉
故人の希望により葬儀・告別式は無宗教式で行い、故人とのお別れは献花で行い、出棺前に故人と最期の一献をする旨、司会者より会葬者へ報告する。(2)黙祷
遺族・親戚、会葬者による1分間の黙祷を行う。その際、故人が好きだった曲をBGMとして流してもよい。(3)お別れの言葉(弔辞)
あらかじめ依頼してあった友人や知人から、故人へのお別れの言葉をいただく。(4)代表献酒
故人の好きだったお酒を霊前にお供えする。お酒は故人が好きだった銘柄を使用する。お酒を注いだ柄杓を持ち柩の前に進み、霊前の大皿にお酒を注ぐ。(5)献花
遺族、親戚に続き、会葬者は献花を行い、故人とのお別れをする。(6)喪主からの謝辞
遺族を代表して、喪主より挨拶を行う。会葬者へのお礼の言葉とともに、故人の人生や告別式の趣旨など、遺族ならではの言葉を述べる。(7)献杯
会葬者はセレモニーレディより配られるお酒の注がれた升を手にし、世話役代表の音頭により献杯を行う。(8)閉式の言葉
司会者の閉式の言葉により、会葬者は遺族より先に退場する。(9)出棺
会葬者は、柩を囲むように2列に並んで霊柩車までの道をつくり、故人を見送る。火葬場へは、家族と親しい友人が行き、献花をしてお別れ。拾骨後会食を行う。「やすらかな眠りを祈って…」
故人が好んだ曲を流したり、故人に捧げるレクイエムとして参列者の方々に唱和して明るくお別れしていただく。
(1)前奏
故人が好きだった曲を前奏として流し、司会者より故人の希望によりお別れ会とさせていただく旨を伝える。(2)黙祷
司会者の合図により故人を偲び、黙祷を捧げる。参列者は、起立のうえ黙祷する。(3)献奏
ヴァイオリンやシンセサイザーなどで故人が好まれた曲の演奏を捧げる。子供や孫、友人に演奏できる方がいれば、演奏していただく。(4)弔辞
あらかじめ依頼してあった友人や知人から、お別れの言葉をいただく。(5)献歌
伴奏に合わせて故人の好きだった曲を歌い、献歌とする。受付で配られた歌詞カードを見ながら、参列者全員で唱和する。(6)挨拶
遺族を代表して喪主より挨拶を行う。参列者へのお礼とともに、故人が葬儀についてどのような希望をもっていたか、故人の人生観などについても述べる。(7)酒宴
友人・知人の代表者の発声により献杯を行い、故人を囲んで最期の酒宴を行う。故人の好きだった曲をBGMとして流す。(8)お別れ
歌詞カードを、メッセージカードとして故人とのお別れに捧げる。(9)閉式
葬儀式は、翌日近親者のみで行う旨司会者より説明し、会葬をご遠慮いただく。