千葉市の葬儀の博全社トップページ > はじめての葬儀

下記の内容を打ち合わせる必要がございます。お気軽に当社までお尋ねください。
・病院での対応
・ご遺体移送/納棺
・寺院への依頼/葬儀打合せ
・死亡届/葬儀連絡
・通夜の準備
・通夜
・葬儀開式前の確認
・葬儀
・出棺/火葬
・初七日法要
当社では専任スタッフが、24時間待機しております。いつでもお気軽にご相談いただけます。
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・ご遺体移送/納棺
・寺院への依頼/葬儀打合せ
・死亡届/葬儀連絡
・通夜の準備
・通夜
・葬儀開式前の確認
・葬儀
・出棺/火葬
・初七日法要
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末期の状態にある人は、どのような苦しみや悲しみを経験しているのでしょうか。基本的な以下の7つをあげてみました。
・痛みで精神の安定が妨げられる苦しみ
・肉体が衰え、機能が失われていく悲しみ
・残していく家族や仕事への気がかり
・自分の死を悲しむ家族のない寂しさ
・自分が消滅する悲しみ
・何も意味あることを成し遂げなかった悲しみ
・自分を支えてくれる存在への願い
遺族の人たちは末期の状態にある人の心理を理解して、対応する心構えが必要になります。
お医者さんからの危篤の判断があった時には、本人が最期に会いたいと思う方、また、家族が会っておいて欲しいと思う方々に連絡をします。親子、兄弟姉妹であれば、普段は疎遠になっていたとしても連絡を入れる方がよいでしょう。親戚の方への連絡は、本人との普段のお付き合いの深さを考慮してですが、なるべく連絡をします。親族以外でも、本人が会いたいと思っている人には連絡をします。深夜・早朝でも状況が状況ですので、一言断りを入れてその上で、端的に伝えます。電話がもっとも有効な連絡方法ですが、連絡が取れない場合は、ファックスや電報(115)でも連絡をすることができます。
大切な人の臨終の時を迎えた時、どれだけ心構えしていても、その時には悲しみのうちに何も考えられなくなります。心が空虚になり、思考能力が低下した時に、すぐに執り行わなければならない葬儀の決定を、次々と行っていかなくてはなりません。
そのことは葬儀社側でも分かっていて、細心の注意を払って対応をするよう努めていますが、あまり良心的でない葬儀社だと、その状況を利用しようと考えることは想像に難くないことです。臨終の時から葬儀後までになすべきことすべてを知っていて、尋ねることになるのは葬儀社の人ですので、親身になって対応してくれる担当者と出会うことができれば心の不安が少しでも解消されるでしょう。